|
成蹊模試のお知らせです。
少しの中断を経て05年から再開したソラン成蹊模試は、実際の成蹊入試に最も近いテストです。成蹊の入試システム、問題傾向、時間、採点対象などについて、ソラン室長は成蹊の入試について誰より詳しいと自負しております。室長がこの仕事を始めて19年目になりますが、相変わらず流言飛語と言いますか入試に関する真っ赤な嘘が、この業界(?)には蔓延しているようです。成蹊についても、事実と全く違う情報が徘徊(はいかい)していて、頭の痛いところです。特に、毎年の入試後にいつも流れる噂が「今年の成蹊の入試問題(ペーパー)は易しかった!」というものです。しかし室長の知る限り、今まで成蹊の入試問題が易しかった年は一度もありません!厳しい言い方になりますが、仮に成蹊の倍率が7倍だとしたら、7名中6名は不合格の方です。つまり、正確でない情報量の方が多いのです。ソランでは、多くの合格者を成蹊に送り出してまいりました。ここ数年続けている、「女子入試当日運動講習会」も大きな役割を果たしていると思います。今年も合格を勝ち取るまで、油断せずに、最大限の努力を続ける所存です。
今回も、成蹊入試に完全に合致させた内容で実施します。時間、配点、「月齢換算システム」など実際の入試と完全に一致させています。ソラン室長は、これまでの18年間で227名の教え子を成蹊に送り出してきました。成蹊合格のためには、どのような力が必要かを知っています。成蹊入試の合否の確率を高い確率で判定出来ます。長い間、成蹊入試を見てきますと、選抜方法、入試形態などが大きく変化しいます。また年度によって変更もあります。ソラン模試は、そういった細かい部分まで検討して問題作成をしています。ソラン会員は、成蹊入試についてたいへん細かい部分まで記憶し室長に教えてくれます。運動テストでは、使われたフープの大きさや位置、指示の目安となるガムテープの位置や色までも覚えてくれていました!他の人の演技もつぶさに観察し、どこで減点されたか、制限時間は何秒くらいだったかなど、非常に細かく再現してくれました。それら教え子の貴重な意見を元に、ソランでは成蹊の入試問題を完全に再現してきました。その実績を踏まえ、成蹊の記憶、思考のペーパーテスト、運動、行動観察(集団制作)のテストを開催します。成蹊を受験される方にとって、必ず役に立つ内容であると自負しております。 ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。ご質問がありましたら、お気軽にお問い合せください。
TEL ソラン 0422-20-1204 |