幼児教室ソラン SORAN CELLPHONE 090-4624-2212 TEL/FAX 0422-20-1204
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1) 年間1500枚以上に及ぶペーパー教材は、全てソランオリジナルです。
市販のペーパー教材は一切使用しません。
記憶、観察、思考、数量、言語など各分野を全て網羅しています。
2) ペーパーだけにかたよらず、製作、巧緻性、絵画などを毎週取り入れています。
3) パズルなどの個別課題についても、常に新しい教材を研究・開発しています。
教材は、可能な限り家庭用に差し上げます。
4) 家庭学習用に、当日使用したペーパーは、新しいものをすべて差し上げます。(20枚程度)
5) 最新のカラー印刷機を使用し、多くのペーパー、個別(パズル)教材などをカラー化しています。
6) 講評や学習記録、また参考作品などをコピーしたものを随時添付しています。



1) 室長は、元々美術分野が専門です。長いキャリアを生かして、絵画やさまざまな工作に取り組んでいきます。
また、色彩や造形に関する適切な講評が出来ると考えています。
2) 桐朋学園小学校の過去問を検討し、要求されている(期待されている)能力の開発に取り組みます。
3) 桐朋系というと、製作面ばかりが強調されてしまいますが、実はパズルなどの高度な個別思考が出題されています。
オリジナルのパズルを中心に、出来るだけ多く取り組んでいきます。



1) 成蹊、暁星、早実、幼稚舎、筑波大附など運動のある学校に対して、万全の準備が出来るよう指導します。
2) なわとび、ドリブルなどの課題を中心に据えて、あらゆる運動技能の習得と、身体能力の向上に努めます。
3) 敏捷性の課題に重きをおき、成蹊小学校など敏捷性課題が中心となる小学校の入試にも最適です。
4) 数多くの指示行動課題に取り組みます。運動テストのない小学校の受験にも役立つ内容です。



1) 冬期講習、春期講習、G・W講習、夏期講習、夏期「分野別」講習、入試直前講習を開催します。
2) 「巧緻性講習会」、「行動観察講習会」、「桐朋学園講習会」など分野ごとの講習会を常時開催しています。
3) 春は「箱根合宿」、夏は「軽井沢合宿」があります。
14年夏の合宿で22回目を迎えました。
4) 「成蹊小学校受験のためのテスト」を年2回開催しています。

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【参考資料】
「体操クラス」では毎週、この資料のような詳細な記録表をさしあげています。
この資料は、平成14年10月のレギュラー授業のものです。参考になさってください。
ソラン体操クラス2002年度 10月2週レギュラー授業 10月11日(金)

 先週は、「体育実習会」、「成蹊模試」と大きな行事が二つ続きました。それら2つは、たいへん有意義な学習になったと感じています。まず、会員と一般参加の方のレベルがあまりにも違ったことがあげられます。ただし、これは今回の特殊事情だと思います。なぜなら室長は、過去の夏期講習などで、いきなり参加された一般の方が大変高いパフォーマンスを発揮された例を数多く知っているからです。例えば紅白玉入れは、ソラン会員は年間を通して練習しているにもかかわらず、20球中10球くらいが入る、という事が多いのですが、夏期講習にいきなり来て「10球投げてご覧。」と言われて、いきなり10球全部入ってしまう場面を何度も見たからです。
 ただ、今回の二つの会では、それは当てはまりませんでした。実習会は特にサーキット形式が中心だったせいでしょうか、一般参加の方のスピードの遅さには、正直に言って愕然としてしまいました。でも、入試に関して言えば、たいへんよいシュミレーションになったと考えています。成蹊模試でもそうでしたが、「自分より前に並んでいる人があまりにも低いパフォーマンスである事。」は十分に予測出来るからです。成蹊模試の結果については、毎度の事ですが、非常に考えさせられました。それは、今回のサーキット課題が「4巡するのにかかった時間」という設定であれば、トップの方と一番遅い方では、おそらく2倍近い時間差が生じたと思われます。
 でも、今回は「1分間に何巡できるか?」という設定でした。参加された方は、結果をご存じですが、6巡出来た人が2名いました。しかし、その2名をのぞくと、いつもたいへん速いスピードを持っている人も、中位くらいの人も等しく5巡でした!ここが、入試の怖いところです。つまり、もう少しで(後1秒で!)6巡出来た人も、5巡ぎりぎり出来た人も、記録は等しく「5巡」なのです。結論を言えば、入試会場において、「他の人より速かった。」くらいでは駄目なのです。「自分のいた教室では、1番だったよ!」という感想でなくてはいけないのです。残された3回のレギュラー授業で、その点を肝に銘じて取り組んでほしいと願っています。

【過去4年間のなわ跳び記録】〜200回以上跳べた人〜年間のトップ5 ※( )内は進学校

98年度
1)依田 美玲
  (東京女学館小学校)
435回
2)根本 侑樹
  (桐朋学園小学校)
371回
3)阪田 奈月
 
(聖心女子学院初等科)
316回
4)川畑 和輝(暁星小学校) 297回
5)御所園実花(豊明小学校) 254回
99年度
1)松田安咲子
  (筑波大附属小学校)
611回
2)富島 脩貴 591回
3)山田 啓貴
  (筑波大附属小学校)
415回
4)菊地 梨那(淑徳小学校) 375回
5)岸  大悟(桐朋小学校) 317回
00年度
1)志賀 雅之(成蹊小学校) 719回
2)岩城さらら(聖徳学園小学校) 536回
3)松永 澪奈
  (慶応義塾幼稚舎)
365回
4)小池 一永
  (桐朋学園小学校)
353回
5)大畠 夏奈(成蹊小学校) 262回
02年度
1)上田  陸
  (早稲田実業初等部)
521回
2)笠井 麻衣(雙葉小学校) 430回
3)大和 蒼典
  (早稲田実業初等部)
264回
4)西出  晃(洗足学園小学校) 255回
5)川村 泰生(成蹊小学校) 221回

【基本課題】
※種目の下段の名前は、ソラン記録保持者。その進学校(合格校)と何年度生かも記しています。
  種目の後の( )内の年度は、その年の成蹊小学校の入試問題であることを示しています。


1. 紅白玉入れ(平成4、8、9年)
阿久津夕奈(99年/成蹊)   20球

2. 2×3m周回コース課題

1)クマ歩き(平成11、13、14年)
志賀 雅之(00年/成蹊)   4.79秒   塩沢  巧(01年/学芸大泉) 4.79秒   岸  大悟(99年/桐朋)   4.87秒   川村 泰生(01年/成蹊)   4.91秒 新井佑太郎(00年/慶応)   4.98秒   松永 澪奈(00年/慶応)   4.98秒   小池 一永(00年/桐朋学園) 4.98秒  

2)グー跳び
志賀 雅之(00年/成蹊)   5.30秒 松永 澪奈(00年/慶応)   5.35秒  

3)ケンケン
小池 一永(00年/桐朋学園) 5.01秒   上原 優磨(01年/成蹊)   5.02秒

3. 反復横跳び〜80p/30秒
川村 泰生(01年/成蹊)   80回   志賀 雅之(00年/成蹊)   76回
4. 十字グー跳び(平成9年)
今西 淳樹(00年/桐朋学園) 31回 志賀 雅之(00年/成蹊)   30回

5. なわ跳び
男子/志賀 雅之(00年/成蹊)719回
 女子/松田安咲子(99年/筑波)611回


6. ジグザグドリブル
松永 澪奈(00年/慶応)6回/3.44秒 上田  陸(01年/早実)7回/3.60秒

7. ジグザグダッシュ
上田  陸(01年/早実)   2.07秒  唐沢 哲平(98年/桐朋学園) 2.11秒

8. 立ち幅跳び(平成元年)
上田  陸(01年/早実)   165p 小池 一永(00年/桐朋学園) 160p

9. テニスBキャッチ(平成元年)
笠井 麻衣(01年/雙葉)   212回  安楽 璃菜(01年/学芸大泉) 174回

10. 紅白玉投上げキャッチ(平成8年)
岩城さらら(00年/聖徳)   143回
11. 左右グー跳び(平成6年)
志賀 雅之(00年/成蹊)  46回 西出  晃(01年/洗足)  46回

12. パーグーパー跳び(平成10年)
西出  晃(01年/洗足)  31回 志賀 雅之(00年/成蹊)  27回

13. 的当て(距離2m)上・下/計10球
 今西 淳樹(00年/桐朋学園)19球  志賀 雅之(00年)19球  中田 貴大(00年)19球

14. 8の字コース課題(平成11年)
1)ドリブル
小池一永(00年) 17回

2)ケンケン
西出  晃(01年)7.5秒       松永 澪奈(00年)8.6秒

3)クマ歩き
松永 澪奈(00年)7.5秒

15. 連続ドリブル
石川恵利華(95年) 13,190回         〜2時間1分連続

○サーキット形式課題の例〜下記の図は、ソランが年間を通して取り組んでいる様々なサーキットの解説です。
1) 紅白フープくぐり〜コーンにかけてある紅白のフープを頭から、足からと交互にくぐり抜けていく課題。敏捷性が要求されます。
2) クマ歩き&ゴムひもくぐり 〜タンバリンを 目標に3往復します。ゴムひもは最初はくぐり、後半は跳び ます。
3) 3種のボール運び〜ソランで長年取り組んでいるサーキットです。 中央の9個のボールをT字型に配置された場所に移動させます。
4) 紅白玉置換走〜単純な置換でなく、赤玉と白 玉を交換したら、ゴムひもを跳び、コーンを廻った後に交換するという難しい課題です。

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